こんばんは、FX大好き、FX滝川@マネテク!です。

昨年の話ですが、REITに投資したものの考えが変わり含み益が出たところで売却しました。
売却で得た資金はしばらく放置していたのですが、トランプ大統領の就任が決まったタイミングで為替が大きく動いたので、これはチャンス!と思って久しぶりにFXに挑戦することにしました。

円高を予想して売りからスタート

この時は、トランプ大統領が決まって一気に円安ドル高に振れたので、これは一時的なものですぐに円高に振れて戻るだろう、と思い10,000ドルの売りを注文しました。

みるみる損失が拡大…

しかし、予想に反してどんどん円安が進み、損失は膨らむばかり…。
(ちなみに106.60円での売りから入ったのに、あれよあれよと円安が進み、最終的には118.66円まで円安が進みました…。)

負けないだいぱぱ手法を思い出す

そんな時に思い出したのが、以前図書館で本を借りて勉強していた、このだいぱぱ手法です。

だいぱぱ手法の特徴といえば、何と言っても負けないこと。
もちろん損切りも不要、ということで、だいぱぱ手法に沿ってやってみることにしました。

だいぱぱ手法は、簡単に言うと、思ったのと違う方向に為替が動いたら、一定の法則に従ってナンピンを入れることで損益分岐点を実勢レートに近づけ、いずれレートが戻って来たところで利確する、という手法です。
最終的に何回かナンピンを入れても大丈夫なだけの資金を確保した上で始めるのが肝です。
イメージ的には、100万円用意して10,000ドルで取引を始める、というような感じです。

実際のトレード履歴

せっかくなので、この時のトレードを公開したいと思います。

2016/11/10 106.600 1万ドル売り
2016/11/23 111.930 1万ドル売り(平均レート:109.265)
2016/12/15 117.527 1万ドル売り(平均レート:112.019) 
2017/02/07 111.686 3万ドル買い(決済:利益 9,990円)

考えた結果、再度参戦予定

3ヶ月弱と結構長期にわたって資金を拘束されてしまったので、この時はもうFXはいいや、と思ったのですが、最近またFXやりたいと思うようになりました。
やはり、個人投資家がマーケットで有利なのは、自分の裁量でいくらでも含み損を抱え続けられること、それに尽きると思います。
そういった意味では、このだいぱぱ手法はまさに個人投資家にぴったりの手法だと思います。

いつかは必ず元のレートに戻ることが前提なので、エントリーのタイミングはいつでも大丈夫な手法ではあります。
とはいえ、またFXやろう!と思った時、ドル円は112円とここ最近では円安状態。
ここで買うのは…と思っていたら、その後も円安が進み、これを書いている時点では113円に到達しています。
買っておけばよかったかもですね(笑)。

一応、今のところは日足のMACDを見ていて交差したら売りから入ろうかななどと思っています。
スワップのことを考えると本当は買いの方がいいんですけどね…。

というわけで、またトレードをしたら報告したいと思います。

今日のマネテクポイント

ちなみにだいぱぱ手法の本は手元に置いておきたいと思ったので最近買いました(笑)。
それから、使っているFX口座は外為ジャパンです。
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(過去記事)
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