こんばんは、インデックス投資大好き、インデックス滝川@マネテク!です。

私がインデックス投資を始めたのが、過去のブログ記事によると2011年の2月。
(手元の資料を確認したところ、実際には2010年の12月からのようです。)
つまり、インデックス投資を始めて5年以上が経過したことになります。
さて、そんな私のインデックス投資の状況をまとめてみたいと思います。

(過去記事)
・毎月分配型の投信を解約して、インデックス投資を始めました:マネテク!

当初方針に忠実にインデックス投資を継続中

インデックス投資の基本的な考え方は、始めた時から変わっていません。
国内、先進国、新興国、それぞれの債券、株式、不動産に投資するため、3×3=9つの投資信託を購入しています。

ただ、アセットアロケーション(各投資信託の比率)は、国内、先進国、新興国のGDP比率の変化に応じて見直しをしています。
債券:株式:不動産はずっと1:1:1です。

開始当初、いくつか保有していた毎月分配型投信は、含み損が解消する度に売却し、現在は1銘柄を残すのみとなっています。(この銘柄はかなりしぶといですねー(笑)。ちなみに海外リートです。)

投資信託はeMAXISを活用

ちなみに、購入当初から三菱UFJ投信の、eMAXISを使って購入しています。
当初は新興国不動産がなかったため新興国不動産の分も先進国不動産に上乗せして購入していましたが、少し前に新興国不動産が設定されたので、当初計画に則ってリバランス中です。

インデックス投資では、ノーロード、すなわち購入時の手数料がかからない投資信託を活用することになるケースが多いと思いますが、そうなると、あとは見えないコストである「信託報酬」が重要になってきます。
インデックス投資を始めた当初はeMAXISの信託報酬が低かったのですが、その後続々と信託報酬が低い投資信託が設定(発売)されていますので、これからインデックス投資を始める、という方は投資カテゴリごとに信託報酬を比較して銘柄を選ぶとよいと思います。
ところでeMAXISの信託報酬、他のファンドとの競争で下がったりはしないんですかね…(笑)?

インデックス投資の個人的な現状

さて、私の現状に話を戻すと、当初から「投入資金は毎月8万円」で、目標は「55歳で1億円」に設定してきました。

インデックス投資を開始するまでも、毎月定額で投資信託を購入していたので、それまでに投入したお金がインデックス投資を開始した2010年12月時点でそこそこあまりありました。
「投入した」と書いたのは、それが時価ではないからです(笑)。
この時点でウン百万円の損失が発生していました…。

ちなみに一番損失が拡大したのはリーマン・ショック後の2009年1月で、この時は投入資金の累計に対する時価は53%まで減少していて、実にマイナス47%の損失というなかなかしびれる状況でした。

そして前述の通り、含み損が解消した銘柄から順次売却してインデックスファンドに乗り換える、という形でインデックス投資を進めてきました。

結論:インデックス投資は順調

で、前置きが長くなりましたが、インデックス投資のその後は結論から言うと順調です。

時期 損益率
2011年末 -21.16%
2012年末 -2.30%
2013年末 25.97%
2014年末 54.45%
2015年末 44.51%

記録を取り始めた2007年5月以降の投資信託の推移をグラフにすると、以下の通りです。
日本株のパフォーマンスが悪いというのもありますが、比較的良好な見え方をしてくれています。

投資信託推移

ちなみに、2016年1月からは、NISA枠の増額に合わせて、というわけでもないのですが、毎月の投入額を10万円に増額しています。
今後も順調に増えてくれることを期待したいです。

というわけで、インデックス投資、オススメです!