こんばんは、モバイル大好き、モバイル滝川@マネテク!です。

先日、妻の両親から旅行をプレゼントしてもらいました。
旅行代理店が主催するツアーで、目的地は名古屋でした。

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品川駅からツアーに途中参加

名古屋への移動は東海道新幹線で、基本的には東京駅に集合して東京駅から新幹線に乗るということなのですが、途中乗車も可能で、私は一番近い新幹線駅である品川から乗ることにしました。

この場合、新幹線の乗車券は旅行会社の添乗員さんが持っているので私は品川駅の新幹線ホームに入場券で入って列車に乗り込み添乗員さんから切符を受け取るという形になります。

モバイルSuicaで品川駅へ

私はモバイルSuicaを愛用しているので、品川駅まではモバイルSuicaで行きました。
品川駅では在来線から新幹線に乗り継ぐ乗換口があります。
もともとは乗換口にある券売機で入場券を購入して入場しようと思っていました。

しかし乗換口の券売機で切符や入場券を買うためには品川駅までの乗車券を入れる必要があります。
一緒に行った妻はカードタイプのSuicaで品川まで行ったので券売機にスイカを挿入して無事入場券を購入することができました。

モバイルSuicaは券売機に入らない(笑)

一方、券売機にはモバイルSuicaが入りませんので、私のようにモバイルSuicaで品川駅まで行った場合、券売機にモバイルSuicaを挿入して入場券を購入することはできません。
このため、有人の窓口に行って駅員さんにモバイルSuicaを渡して入場券を購入する必要があります。

しかし、有人窓口に目をやると、長蛇の列ができていました。
そして私たちが乗る新幹線の時間まではあと数分。
一応駅員さんにも聞いてみたのですが並ぶ以外に手はないとつれない返事。

有人窓口に並ぶと間に合わない可能性があると判断したので、一旦在来線の改札から駅の構内を出て新幹線の改札口から入場券で入場することにしました。
一番端にある新幹線の乗換口から在来線の改札までは駅をほぼ完全に横断するような形になり、結構距離があります。
途中ちょっと走りましたが結果的におそらく5分かからない位で新幹線のホームにたどり着くことができました。

今後の対策

というわけで、新幹線には無事に間に合ったのですが、これを踏まえて今後の対策を考えてみました。
本来であればモバイルSuicaしか持っていない場合は切符を買って品川まで行った方がスムーズだったのかもしれません。

ただ私の場合は品川が定期券の区間に含まれていて、定期券で品川に行けるのでモバイルSuicaを使った方がお得だったという事情もあります。
となると、やはり自分でできるのは時間に余裕を持って早めに行くくらいしかなさそうです。
もしくは最初から一旦在来線の改札を出る前提で考えるかですかね。

今後の券売機対応にも期待

ちなみに、最近は駅でもモバイルSuicaにチャージができるようになっている券売機を見かけます。
今後iPhoneやApple Watch等も含めてカードタイプ以外の追加を利用する人はどんどん増えていくと思いますので、券売機でモバイルSuicaなどカードタイプ以外のスイカを読み込めるようにしていって欲しいと思います。

今日のマネテクポイント

モバイルSuicaを利用して在来線から新幹線ホームに入場券で入る時は、窓口で入場券を購入する必要があります。
早めに行くのが一番ですが、窓口が並んでいる時混雑している時は一旦改札の外に出て入場券で入り直すと時間が節約出来るかもしれません。