こんばんは、ビットコイン大好き、ビットコイナー滝川@マネテク!です。

今週のビットコインですが、水曜日に一時的に急落して57万円台まで下がったのですが、その後は順調に戻し、週末に入ってからは一気に急騰し、ついに700,000円台に到達しました。
この記事を書いている21日15時現在では、695,000円前後となっています。

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ビットコインゴールドとの分裂が買い材料?

来週の25日にビットコインゴールドとの分裂が起こる可能性が高くなっているというのが、ビットコインが買われる1つの要因になっているようです。
前回、同様にビットコインキャッシュと分裂した際もそうでしたが、ビットコインを持っていると、同じ数量の分裂後通貨が付与されるのを見越して買っている向きがあるようです。
1BTC(ビットコイン)を持っていると、1BCG(ビットコインゴールド)がもらえるというのは、普通に考えるとおいしい話ですよね。

私が口座を開設しているコインチェックからも、以下のようなお知らせが届いていました。
なお、要点のみ抜粋しています。

2017年10月25日、「Bitcoin Gold」に係る分岐が起こる可能性が高くなっております。
今回の分岐に対し、弊社では下記の対応を予定しておりますのでお知らせします。
また、現時点においてCoincheckサービス上における機能の停止等は予定しておりません。

対応方針
このたびのBitcoin Goldに係る分岐に際し、CoincheckではBitcoin Goldの付与を行う予定です。

Bitcoin Goldの付与日時について
弊社にてBitcoin Goldの安全性・安定性の確認後、付与を予定しておりますので、現時点で付与の日時は未定となります。

Coincheckサービスの提供について
Bitcoin Goldの分岐に際し、Coincheckサービスにおける機能の停止は予定しておりません。

付与の詳細について
ビットコインとBitcoin Goldのブロックチェーンにおいて最後の共通のブロックの生成日時の残高をもとに、Bitcoin Gold付与数量が計算されます。Bitcoin Goldに係る分岐はビットコインのブロック高が491407になった時点(2017年10月25日の見込み)から開始されると予告されております。

付与対象ユーザーと付与数量について
Bitcoin Goldの付与は「取引アカウント」「Coincheck payment(決済)アカウント」「貸仮想通貨アカウント」を保有のユーザーに対して行われます。また、付与数量の算出方法はそれぞれのアカウントにより異なります。また、実際の付与はBitcoin Goldをその他の通貨に変換し行う可能性がございます。その際の変換レートは弊社にて実勢レートを基に判断をさせていただきます。

だいぶ難しく書いてあるのですが、現物のみ持っている場合であれば、概ね保有しているビットコインと同じ数量のビットコインゴールドが付与される、ということのようです。

元FRB議長はビットコインにネガティブ発言?

また、ビットコイン関連のニュースとしては、元FRB議長のバーナンキ氏がビットコインにネガティブな発言をしたことが報じられています。

元連邦準備制度理事会(FRB)議長のベン・バーナンキ氏は、将来的にビットコインは政府主導によりその発展が妨げられるとの考えを明かした。
一方で、ビットコインに付随する技術、ブロックチェーンについては興味があることを示した。

バーナンキ氏は今週月曜、仮想通貨XRPを提供するRipple主催のカファレンス「SWELL」に特別ゲストとして出席した。
カンファレンスの中で同氏は、「仮想通貨や電子マネーは、現在の国際送金処理の向上につながることは明白だ」とコメント。
バーナンキ氏は、ビットコインが法定通貨のドルや円にとって変わることを目的としていると考えており、この試みは失敗に終わると予見し、最終的にビットコインは、政府の規制や介入によって、形骸化すると述べた。
一方、ビットコインとは異なり、既存の金融システムの補完的な位置を目指す仮想通貨には将来性があるとの見解も示している。

(参考リンク)
・元FRB議長「政府はビットコインを止める」と発言 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

この発言は結構重みのある発言として受け止められてもおかしく無い気がするのですが、特に下落することもなく淡々と上げ続けているということは、市場は特段の反応は見せなかった、ということなのだと思います。

上がり続けるかどうかは、目指す形が実現できるかが鍵

ビットコインが上昇し続けられるかどうかは、ビットコインが目指す姿、もっと言うと、市場参加者が期待しているビットコインの目指す姿が実現できるかどうかにかかっています。
個人的には、結局のところ、ビットコインが「通貨」として使えるようになるかどうか、ということだと思っています。
貿易等の決済や海外送金の通貨として活用されることは比較的容易にイメージできるのですが、米ドルや日本円の現金と同じように使えるようになるかというと、そこはなかなかイメージできません。
安定したレートで決済できるような為替予約のマーケットが広がり、手数料がクレジットカードの手数料を下回るレベルであれば普及する可能性もあると思うのですが、どうでしょうか。

ビットコインを買うならコインチェックがオススメ

ビットコインを購入するには、ビットコインを取り扱っている複数の取引所の中から1つを選んでアカウント(口座)を作る必要があります。
私の場合は、「コインチェック」という取引所を選びました。
いろいろ比較した結果「コインチェック」を選んだ理由は以下の通りです。

口座開設が早くてすぐに取引できる

特に動きの早い仮想通貨では「思い立ったが吉日」なわけですが、口座開設に時間がかかるとタイミングを逃してしまう恐れがあります。
コインチェックは口座開設にかかる時間が短く、あっという間に本人確認が終わって取引できる状態になりました。
ちなみに同じタイミングで別の取引所に口座を開設した同僚は、なかなか口座開設が完了せず、急遽コインチェックで口座を開設していました(笑)。

アプリやWebサイトが使いやすい

スマホアプリはチャートが見やすく、状況を確認するのに適しています。
また、取引の際に利用することが多いと思われるWebサイトもアプリと統一されたデザインで見やすく、迷わずに取引ができるようになっています。
ちなみにPCの「トレードビュー」は、情報量も多くめちゃくちゃかっこいい画面でテンションが上がります(笑)。

売買手数料がゼロで無駄がない

Webサイト(スマホのブラウザからもアクセスできます)から取引をすれば売買手数料がゼロなので無駄がありません。
なお、アプリからの取引だとコインチェックを相手とした取引になるため、手数料が発生しますのでご留意ください。

(参考リンク)
・コインチェックは手数料が高い?取引の前に知っておくべき注意点 | マネーテクニック!

不正ログイン補償があり安心

ビットコインというと、有名なマウントゴックス事件のように預けていたはずのコインが消失するリスクを懸念される方も多いと思います。
その点、コインチェックの場合は不正ログインによる被害が1回あたり100万円まで補償されるので安心です。
裏を返せば、それだけセキュリティ管理を徹底しているということだと思います。

(参考リンク)
・国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所Coincheckにおける「なりすまし」補償を開始 | コインチェック株式会社

口座開設はこちらから

私のオススメ取引所、コインチェックへの口座開設はこちらのリンクからどうぞ。
・簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

今日のマネテクポイント

余剰資金で投資してレバレッジもかかっていないので、ある意味安心して見ています。
指値で買い注文を入れているのですが、一生約定しそうにない気がします(笑)。