こんばんは、投資大好き、インベストメント滝川@マネテク!です。

相変わらずインデックス投資について思いを巡らせていますが、今回は確定拠出年金について記事にしてみたいと思います。

確定拠出年金の制度が変わる!

確定拠出年金には、来年大きな制度変更があります。
それは、これまでサラリーマンは加入できなかった個人型確定拠出年金に、サラリーマンでも加入できるようになる、というものです。
ついでに言うと、専業主婦なんかも加入できるようになります。(こちらはあんまりメリット感じませんが(笑)。)

もともと、サラリーマンは勤務先に企業年金の制度がない場合のみ利用できたのですが、来年からは勤務先に企業年金があるサラリーマン(私のことです(笑))でも個人型確定拠出年金に加入できるようになります。

確定拠出年金は所得控除が強力!

確定拠出年金では、配当金や売却益に課税されないことに加え、拠出額(要は積立額)は全額所得控除されます。
これは大きいです。
毎月2万円積み立てた場合、年間での積立額は24万円になりますが、例えば私の場合所得税率は23%でしたので、24万円×23%=55,200円と、なんと55,200円も所得税が減ります。
さらに住民税も減りますので、おそらく8万円くらいの節税効果があるのではないかと思います。

お得な専用商品も

また、投資信託などには、確定拠出年金専用の商品があったりして、信託報酬が優遇されていることが多いと思います。
これは、確定拠出年金は積み立てたが最後、60歳までは解約ができないため、長期的に安定的な信託報酬を得たい投信会社が信託報酬を下げてでも投資を集めたい、ということなのだと思います。

拠出額には上限が…

というわけで、これほどお得となると毎月10万円くらい突っ込みたくなるところですが、確定拠出年金への拠出額には上限が定められています。

(参考リンク)
・確定拠出年金(DC)に関するご案内(PDF)

私の場合、たぶんですが年額14.4万円、毎月1.2万円までしか積み立てできない気がします…。
まあそれでも48,000円くらいの節税効果はありそうですから限度額まで突っ込むしかないです(笑)。

あとは、どの運営管理機関で、どんな商品を買うか、ですね。
この辺はまた改めて調査の上、報告したいと思います!