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ネット銀行は数あれど、その中でも一番使い勝手がいいのがイーバンク銀行です。もちろん管理人も口座を持っています。

管理人の使い方はこんな感じ。

いろいろな金融商品に手を出している管理人も、いざというときのためにいつでも引き出しのできる流動性資金を確保しています。目安としては総資産のだいたい30%くらい。もちろん金融資産の多い人はもっと少ない数字になると思います。
流動性資金と言えば、現金、普通預金などが思い浮かびますが、せっかくなら少しでも利息がついた方が嬉しい。その点、イーバンク銀行は金利0.06%と、下の表の通り都銀に比べると高めの金利を設定しているネット銀行の中でも一番の高金利を設定しています。

銀行普通預金金利比較表

それから重要なのは、いざという時にすぐ引き出せること。その点、イーバンク銀行なら、郵便局のATM、セブンイレブンにあるアイワイバンク銀行のATM(基本的に24時間利用可)から無料(注)で引き出しができます。

(注)引き出しの際の手数料無料の特典は、キャッシュカードによって異なりますが、クレジットカード一体型のキャッシュカードを作れば月に5回まで無料です。管理人のように流動性資金をとりあえず置いておく、という使い方ならもちろん、普通に使っても月に5回であれば十分かと思います。

最後に入金のしやすさですが、入金方法には3つあります。
?キャッシュカードを使用したATMからの入金…もちろん無料
?登録した郵便貯金口座からの入金(PCや携帯から手続可)…無料

そして?ですが、口座開設の際に入金専用の口座を用意してくれるので、その口座に振り込むというものです。
管理人の場合みずほ銀行の口座が入金専用口座として割り当てられました。この口座に振り込むことで入金ができる、という寸法です。この方法、一見振込手数料がかかってしまうように思えますが、月ごとに最初の入金に対しては振込手数料のキャッシュバックがされるため、実質無料となります。管理人の場合、みずほ銀行でみずほマイレージクラブを利用しているので(もちろん無料です)、みずほ銀行にある管理人の口座からであればみずほ銀行宛の振込は全て無料という状態です。ですので無料で入金口座に振込をすることができます。
そしてさらにキャッシュバックもされるということは…。そう、これが一番お得な方法になります。
なお、キャッシュバックを受けるには口座名義人の名前で振り込むことが必要な点に注意です。
(例)ヤマダ タロウ…○
  ヤマダタロウ…×
  ヤマダ タロウ1234567…× (1234567=口座番号)

書ききれませんでしたが、その他にも「メルマネ」など斬新なサービスを持ち、インターネットバンクの使い勝手も良好です。振込手数料も他行比格安で、文句なくオススメします!

(追記)
残念ながら、2005年5月31日をもって、キャッシュバックは終了しました。ただしそれでもイーバンク銀行のサービスがお得であることに変わりはありません。

キャッシュバック終了の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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(money_tec)