クレジットカードに対しては、
「悪用されそうで不安」
「たくさん作ると管理できなそうで不安」
など、複数枚持つことに対して不安を持つ方も少なくないと思います。

ここでは、ちょっとした工夫でずいぶん安全にクレジットカードを利用することができるようになるテクニックについて紹介します。

管理人は、6枚のカードを持っています。
そのうち1枚についてはサービスに見合う年会費だと思える年会費ありのカードですが、残りの5枚は全て年会費無料のカードです。

よく言われることですが、ポイントサービス等は1つのカードを集中的に使うほうがお得なので、メインで使うのはマイレージを貯める目的で使っている1枚だけです。残りの5枚は基本的に使いません。

では残りの5枚はどういうときに出番になるかというと、

(1)メインのカードが使えないとき

私鉄の定期券購入窓口では、系列のクレジットカードしか使えないのが一般的です。このような場合、系列カードの出番です(年に2回しか使いません)。

(2)会員証やキャッシュカードとして使うとき

そうは言ってもできるだけカードの枚数を増やしたくない、というのは誰しもが思うところで、いわゆるジョイントカードについては、クレジットカードとしてではなく利用することがあります(あまりありません)。

(3)利用により特典が付与されるとき

ちょっとでも利用すると別のサービスの特典が付与されるとか、キャンペーン期間中に3万円利用すれば確実に3,000円分のギフトカードがもらえる、といったケースです(めったにありません)。

思いつくままに上げてみましたが、そういう機会はほとんどない、ということになります。だから管理人は使わないカードは持ち歩かないのです。

結局、「カードを持っていること」のリスクを感じることはない、というのが正直なところです。現在ではネット上の決済等、クレジットカードを利用する機会が増えています。これに伴い、フィッシング等の問題も発生しているわけではありますが、注意をして使う、というのがクレジットカードとの賢い付き合い方だと思います。もう使わないな、と思ったら解約すればいいのです(管理人もこの1年間で3枚のカードを解約しています)。

たくさん持つと管理できなそう、という不安については管理のためのテクニックがありますので、次の機会に書きたいと思います。

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(money_tec)