今回はズバリ「Edy」の紹介です。

ご存知の通りEdyとは電子マネーです。
最近では多くのサンクス、サークルKやam/pmなど、多くのコンビニでも使用することができるようになり、Edyを使う場はどんどん広がっている状況です。

というわけで、管理人も遅ればせながらEdyデビューをすることにしました。実は以前にも無料のパソリ欲しさに、「スヌーピー Edyカード」を作ったことがあるのですが、残念ながら使う機会がなかったので解約してしまいました(初年度は無料ですが2年目からは年会費もかかるし…)。

今回Edyを持つ目的は、「今、一番得するマイレージ」でも書いたように、Edyを使ってANAのマイルを貯めるためです。そのため、Edy機能がついている「ANA VISAカード」、「ANA JCBカード」の2枚を使用するつもりなのですが、Edyには1枚に5万円までしかチャージができませんので、10万円を超える支払いをする必要があるときにはEdyが足りません。

ということで、その2枚の他にもEdyカードが必要になるため、さまざまなEdyカードを物色してみました。

ご存知の通り、以前に紹介したMy Sony Cardなど、年会費無料でもEdy機能のついているカードはいろいろあります。しかし、よくよく考えてみると、これからANA系の2枚のカードを申し込もうとしているのに(ついでに言うと楽天カードもつい先日申し込んだばかりです…)、そう何枚も一度にクレジットカードを作るのは危険な気がします。クレジットカードの申込履歴は信用情報としてカード会社間で共有されますから、下手をすると「こんなに一度にカードを作って、こいつなんかやばいんちゃうか?」と思われてカードが発行されないことがないとも限りません。

というわけで、Edyカードの入手方法を眺めていたところ、クレジットカードがついていないEdyカードもいろいろとあることが分かりました。これなら何枚持とうが信用情報には何の影響もありません。

前置きが長くなりましたが、管理人が今日ゲットしたのは、am/pmで売っているEdyカードです。会社帰りに近所のam/pmに寄って、レジで「Edyありますか?」と聞くと、出てきました、Edy。トレーディングカードのような感じでパッケージされていました。
預かり金として315円取られましたが、これはカードを返却するときに返してもらえるそうです。JR東日本のSuicaと同じですね。

というわけで、クレジットカードの入会/解約を繰り返して信用情報が悪化するのが不安、という方にはオススメできる選択肢だと思います。

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関連リンク
・My Sony Card
・Edyカードの入手方法

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