今回紹介するのは、中国株専門のの老舗、ユナイテッドワールド証券です。

ユナイテッドワールド証券は古くから中国株を専門にしている証券会社で、管理人も4年ほど前に口座を開設して以来お世話になっています。

特長は以下の通りです。

口座維持手数料無料

口座を維持するための手数料が無料なので、取引をしなければコストはかかりません。
一時期有料化されたことがありますが、1年でまた無料化されました。少なくとも当面は無料のままだと思われます。

手数料が安い

中国株を扱っている証券会社はいくつかありますが、手数料は最低水準です。
その理由はというと、多くの証券会社で中国株を売買する際に発生する為替手数料が発生しないからです。
為替手数料は取引コストのうち少なくない割合を占める手数料ですが、ユナイテッドワールド証券では香港ドル建てで資金を管理することが可能ですので、売買のたびに為替レートを気にしたり、無駄な為替手数料を支払うことはありません。

また、取引そのものに対する手数料ですが、以前は金額に応じた従量制だったものが上記でも触れた口座維持手数料再無料化のタイミングで手数料が改定され、一取引あたりの定額制となりました。
手数料は一取引あたり一律157.5香港ドルとなります。これは1香港ドル=15円で換算すると約2,362円となる水準です。
改定以前は0.2625%(最低手数料52.5香港ドル)という手数料体系でしたので、改定前後の手数料を比較すると、約定金額が60,000香港ドル(1香港ドル=15円換算で900,000円)を超えるようだと以前と比較しても得、ということになります。
ただしそれ以下の金額でも、為替手数料が不要な関係で、他の証券会社に比べると全体としてはお得感のある手数料設定だと思います。

中国株専門

中国株の売買に特化しているため、中国株情報を深く掘り下げることができます。また、各種の情報を、基本的に無料で利用することができます。中国株の情報はまだまだ少ないので、これはかなり役に立ちます。

香港市場のほぼ全てを取扱

中国株といっても、中国本土の株式市場は規制が厳しいため、売買市場は香港となります。香港市場(ハンセン・レッドチップ・H株・その他メインボード・GEM)に上場する、ワラント・上場投信・ナスダックなどの一部銘柄以外、全銘柄が取引可能なため、実質的には中国のほとんどの株を売買できると考えてよいと思います。

口座開設キャンペーン実施中

今なら口座開設するだけで、もれなく「中国株大成功ノート」がもらえます(2006年10月20日まで)。

中国株市場は、2008年の北京オリンピックを控えて世界的にも注目の集まっている市場です。中国の経済成長は引き続き順調なようなので、投資先としては面白いと思います。

というわけで中国株専門の証券会社、ユナイテッドワールド証券、オススメです。

☆なんと現在第3位!(「金融・投資(全般)」部門)
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!


(money_tec)