こんばんは、ジョージ滝川です。

今回は、みずほ銀行とANAカードの提携について気になるニュースがあったので取り上げてみたいと思います。

さらに得するマイレージ情報をblogランキングでチェック

みずほ銀・ANAがカード事業で包括提携

みずほ銀行と全日本空輸(ANA)は、みずほのクレジット機能付きカードとANAのマイレージカードを一体化した新型カードを発行する。
週内にも発表し、早ければ月末から取り扱いを始める。
メガバンクと大手航空会社がカード事業で包括提携するのは初めて。
日本航空(JAL)の完全子会社「ジャルカード」も流通最大手のイオンとカード事業で提携したばかり。
両航空大手の顧客囲い込みは一層激しさを増しそうだ。

みずほ銀とANAが発行するのは「みずほマイレージクラブカード」と「ANAマイレージクラブEdyカード」を一体化した新型カード。
年会費は無料で、振込手数料優遇のほか、飛行機の搭乗でマイルがたまり、電子マネー「Edy」の加盟店で買い物をするとポイントが得られる。
両社はすでにマイレージ会員のポイント交換サービスを始めているが、新型カードの利用者はより有利な条件で交換できるようになる。
「みずほマイレージクラブ」の会員数は約400万人で「ANAマイレージクラブ」は約1630万人。
両社のカードをそれぞれ所有する会員は多いものの、単純合計した会員数は2000万人に達する。

ライバルのJALカードもイオンとカード事業で業務提携したことで、イオン独自の電子マネー「WAON(ワオン)」を使って買い物をすると、マイルがたまるなどのマイレージサービスの拡充を急いでいる。

JALカードを巡っては高所得の優良顧客が多いことなどから同社の株式売却で三菱UFJフィナンシャル・グループほか複数の金融機関が名乗りを上げている。
この争奪戦にも注目が集まる。

ZAKZAK 2007/10/17

ポイントは、「年会費無料」で「新型カードの利用者はより有利な条件で交換できるようになる」という点かと思います。
ANAカード周りではいろいろと動きが出てきているようですので、「週内にも」実施されるという発表に期待したいところです。

ところで、管理人も記事の中にある、「みずほマイレージクラブ会員かつANAマイレージクラブ会員」なのですが、現行のみずほマイレージクラブカードからの切替が可能であれば何もためらう理由はなさそうです。
ちなみにみずほマイレージクラブは以前(このブログを始めてすぐの頃ですね…)に記事「みずほ銀行」も書いている通り、なかなかよいサービスだと思います。

特典を受けるためにはいくつかある取引条件のうちいずれかを満たしていればオーケーですが、最も手軽で確実なのは毎月利用が発生するクレジットカード利用です。
例えば、Yahoo!の月会費(315円)やmixiプレミアムの月会費(315円)、livedoorブログProの月会費(262円)などをみずほマイレージクラブのクレジットカードで支払うように設定しておくと、確実に毎月クレジットカードの利用が発生するので、クレジットカードの利用がなくならない限り特典を享受し続けることができます。

特典の内容はいろいろありますが、管理人にとってメリットが大きいのは以下の2つです。

1.ATMの時間外手数料無料

みずほ銀行のATMはもちろん、セブンイレブンにあるセブン銀行のATM、ローソンにあるATM、ファミリーマートなどにあるEnetのATM、すべて土日であろうが深夜であろうが無料です。
みずほ銀行のATMは土日や夜間は入金できませんが、セブン銀行のATMは土日や深夜でも入金できるので非常に使い勝手がよいです。

2.みずほ銀行宛振込手数料無料

同一支店内でも手数料が発生する銀行もありますが、みずほ銀行の場合はデフォルトで同一支店内の振込手数料は無料です。
そしてみずほマイレージクラブの特典では、さらに他支店宛の振込も無料となります。
飲み会の清算費用を振込するのだけでなく、証券会社やFX会社に入金するのにも便利です。

ANAカードの話だけ書くつもりが、ふとチェックした大野課長のタビタビ日記で既に取り上げられていたのでみずほマイレージクラブについても書いてみました(笑)。

☆さらに得するマイレージ情報をblogランキングでチェック
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

関連リンク
・ZAKZAK「みずほ銀・ANAがカード事業で包括提携」(引用元)
・ANAxみずほ銀行-「みずほマイレージクラブカード/ANA」発行へ 大野課長のタビタビ日記
・みずほ銀行:ニュースリリース

関連記事
・みずほ銀行

(money_tec)