こんばんは、ジョージ滝川です。

今回は、7月1日から手数料無料で振込ができる回数が
3回から1回と改悪になる新生銀行で、
手数料無料で振込ができる回数を5回にするための
テクニックを紹介したいと思います。


まず、7月1日以降に改悪となるのは、
新生銀行が定める条件を満たさない顧客であり、
新生銀行との取引状況によってはこれまでと同様に
月に5回ないし10回の振込が手数料実質無料(即時キャッシュバック)となります。

また、この取引状況の条件ですが、
毎年3月~翌年2月までの各月末に条件を1度でも満たせば、
その翌月から翌年度の4月まで毎月、
該当条件に応じた回数の振込手数料が実質無料となります。

・[新生銀行] 新生パワーダイレクト・新生モバイルダイレクトにおける振込手数料無料回数について

というわけで、現実的な選択肢で言うと、
月末に普通預金に200万円預けて翌月初に引き出すか、
投資信託を30万円分購入するか、といったところになるかと思います。

200万円を集めるのは結構大変だなぁ…などと漠然と考えていたのですが、
新生銀行の投資信託ラインナップを見ていたところ、
「大同のMMF」があることに気づきました。

・[新生銀行] ファンドラインナップ:大同のMMF(マネー・マネージメント・ファンド)

MMFですので、もちろん申込手数料は無料ですし、
元本割れのリスクも限りなくゼロに近いと思われます。

また、30日以内の解約時は信託留保額として
1万口あたり10円が差し引かれますが、
逆に言えば30日を超えてから解約すれば、コストをかけることなく、
来年の3月までは月間振込手数料無料回数5回の恩恵にあずかれるはずです。

というわけで、さっそく新生銀行に預けてあった余裕資金を利用して、
30万円分のMMFを購入しました。
来月初には振込無料回数が5回になっているはずなので、
確認のうえ、30日たったら解約しようかと思っています。

関連リンク
・[新生銀行] 新生パワーダイレクト・新生モバイルダイレクトにおける振込手数料無料回数について
・[新生銀行] ファンドラインナップ:大同のMMF(マネー・マネージメント・ファンド)
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(money_tec)