こんばんは、ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日、出産時の出産育児一時金についてクレジットカードで立て替えて大量のマイルを獲得するテクニックを紹介しましたが、今回は、さらなるテクニックを紹介したいと思います。

先日の記事を読んでいない方は「何が何だか」だと思いますので(笑)、こちらからどうぞ。

・出産で大量マイルを獲得するテクニック

さて、直接支払制度を利用せずに出産育児一時金を立て替えた場合は、当然ながら自分で請求する必要があります。

この請求の用紙、加入している健康保険によって若干違いはあるかもしれませんが、おそらく出産の証明欄があると思います。
私が加入している会社の健康保険の場合は、病院による出生証明の記入欄と、役所による出生届受付の証明欄がありました。

そしてここに落とし穴が…。


てっきり病院による出生証明の記入欄と役所による出生届受付の証明欄、両方に証明が必要だと思っていたのですが、どちらかに記入があればよいそうです(出生届を出しに行った際に役所の職員の方が教えてくれました)。

冷静に考えれば、自宅で出産する人もいるわけで、病院の証明が必須なわけないですよね。

で、何が「落とし穴」かというと、病院に証明をお願いすると、「文書料」という料金がかかるのです。

病院の領収書を確認したところ、うちの場合は5,500円の文書料が取られていました。
母子手帳などにもいろいろ書いてくれていたので全額が出産育児一時金申請書の証明の分ではないかもしれませんが、事前によく確認していれば不要な出費だったと思います。

ちなみに役所の証明は無料でしたので、これから出産育児一時金を自分で請求しようという方は、証明は役所のみで、と覚えておくとよいかと思います。

役所の職員の方は、文書料払うのはもったいないから、次のお子さんの時は覚えておいて下さいね、となかなかに親切な方でした(笑)。

というわけで、出産育児一時金で損をしないテクニック、頭の片隅にでも覚えておいて下さい。

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