こんばんは、パパ滝川です。新米です(笑)。

さて、今回は、先日記事にした出産育児一時金のお話のつづきです。

ちょうど先日健保から通知が来ていて、今月の給料と合わせて一時金が支払われるそうです。
クレジットカードの支払よりも先に支払われることになるので、立替も発生せずいい感じです。

ところで、先日の記事「出産育児一時金で損をしないテクニック」にもん太郎さん(マイレージ関連のブログである「ANAマイレージの貯め方講座 – ANAマイル☆無理せず貯めるマイレージ」の管理人さんです)からコメントを頂き、ちょっと気になって調べてみたのですが、出産費用の地域格差は思った以上にあるようです。


以下の記事によれば、最も安いのは、もん太郎さんがお住まいの熊本だそうです。

出産費用の地域格差1.5倍 厚労省研究班が初調査 – 47NEWS(よんななニュース)

 赤ちゃん1人当たりの出産費用について、厚生労働省研究班(代表者=可世木成明・日本産婦人科医会理事)が全国の医療機関を対象に実施した初めての実態調査で、都道府県別の平均額は最大1.5倍の地域格差があることが14日分かった。最も高い東京都が51万5000円、最も低い熊本県は34万6000円で、全国平均は42万4000円だった。

 研究班は、地域格差には住民の所得水準の違いが反映されていると分析。妊産婦と医療機関の双方に対し地域事情に合わせた財政的な支援が必要だとしている。

 調査したのは分娩料や入院料、新生児管理料、部屋代などの総額。今年1月、全国約2900の診療所・病院を対象に実施、59%の約1700カ所から回答を得た。

 通常の出産は保険適用外の自由診療で、価格設定は医療機関に任されている。医療機関別の出産費用をみると、最高の81万円と最低の21万8000円で4倍の格差があった。

最高の81万円と最低の21万8000円って、すごい差ですね。

日本全国どこで産んでも、やることは大して変わらないだろうし、費用も変わらないと思っていたので、個人的には意外でした。

ということで、真の「出産育児一時金で損をしないテクニック」は、「熊本で産むこと」ということになります(笑)。
でも本当に、実家が熊本の方は里帰り出産の1つの動機になりそうですね。

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