こんばんは、確定申告の期限を目前に確定申告の準備中のジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

管理人の場合、昨年、一部親からの資金援助を受けてマンションを購入し、引っ越しもしたので、住宅取得等資金の贈与の特例と、住宅借入金等特別控除(いわゆる住宅ローン減税)を申告することにしました。

確定申告の手続き自体は、国税庁のWebサイトがなかなかよくできていて、Web上で入力していくとだいたいスムーズに書類を作成することができるのですが、それぞれの申告で必要となる公的書類(これから区役所や法務局に申請して取得しなくてはならない書類)について疑問に思ったので、問い合わせをしてみました。


ちなみに問い合わせは最寄の税務署に電話したのですが、相談センターに転送されているようでした。

1.必要となる公的書類は以下の通りで間違いないか?

(1)住宅取得等資金の贈与の特例

・自分の戸籍謄本
・住民票の写し
・登記簿謄本

→ (回答)OKです。

(2)住宅借入金等特別控除

・住民票の写し
・登記簿謄本

→(回答)OKです。

2.必要となる公的書類は原本である必要があるか?

→(回答)全て原本である必要があります。

3.必要となる公的書類の有効期限は?

→(回答)戸籍謄本、住民票の写しは発行後3ヶ月以内のものを使って下さい。登記簿謄本は古くてもOKです。

4.所得税の申告と贈与税の申告で同じ証明書が必要な場合、準備するのは1通で大丈夫か?

→(回答)所得税の申告に原本を添付し、贈与税には「原本は所得税申告書類に添付」の旨表示した上で、コピーを添付してもらえば、1通でOKです。

5.配偶者も同じく贈与税の申告をするが、同じ証明書が必要になる。準備するのは1通で大丈夫か?

→(回答)申告者ごとに別の証明書を用意して下さい。

なお、上記は管理人が問い合わせた結果ですので、担当者の方が誤っていた、等の可能性を100%排除できるものではありません。
したがいまして、参考程度にご覧ください。

ちなみに、確定申告用の書類自体は、自分でプリンターから印刷した上で、必要事項の追記、押印をし、税務署に持っていけば確定申告が完了します。
手書きで書類を作成しなくていい、という点は非常に便利ですね。
また、提出も、持込のほか、郵送もできますし、確か休日に受付しているケースもあったと思います。
ということで、同じ悩みを持った方のお役に立てれば幸いです。