田舎暮らしに憧れている、カントリー滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日、近所の図書館に行ったところ、田舎暮らしの雑誌が目に留まりました。
何を隠そう、管理人はこの雑誌が大好きなのです(笑)!

そして、今月号には気になる特集が!
それは、トレーラーハウス特集でした。

トレーラーハウスとは

・トレーラーハウス – Wikipedia

トレーラーハウスとは、キャンピングトレーラーの体裁を取りながら、特定の場所に定住する目的で設置するキャンピングカーです。

・一定期間定置で使用し、必要に応じて工具を用いずにライフライン等を着脱できること。
・階段やベランダ等をトレーラーハウス側に固定させたり、トレーラーハウスの移動を妨げる柵や塀を用いたりする事なく、設置地から公道に至るまでの移動経路が確保されいていること。
・牽引して(自走式でなく)支障なく道路を運搬移動できること
(一般社団法人 日本トレーラーハウス協会より)

これまで存在を知らなかったのですが、キャンピングカーというより、その居住空間は、完全に「家」です。

特集の内容

田舎でトレーラーハウス

特集の内容は、田舎に安く土地を買い(もしくは借りて)、そこにトレーラーハウスを置いて住まいにする、という内容です。
どうせなら家を建てればいいのでは?という疑問がわいてくると思いますが、トレーラーハウスにはいろいろとメリットがあるそうです。

トレーラーハウスのメリット

例えば、家を建てたら固定資産税がかかりますよね。
トレーラーハウスは、法律上の扱いはあくまで車両なので、固定資産税はかかりません。
また、エンジンがついているわけではないので自動車税もかかりません。
一方、居住の実態はあるとみなされるので、住民登録をすることも可能です。

トレーラーハウス的な結論

いろいろと読んでみて、別荘としてトレーラーハウス、というのは維持費を抑える意味でもありかな、と思いました。
いざとなったら自家用車で牽引できるくらいのトレーラーハウスがいいですね。
まさにノマド、遊牧民的な生活です。

ちなみにトレーラーハウスにもいろいろ種類があって、ざっくり分けるとキャンピングカーっぽいタイプと家っぽいタイプがあるのですが、家っぽいタイプは、結構普通に、家です(笑)。
下にタイヤがついているのを見なければ、トレーラーハウスだと気がつかないケースもありそうです。

というわけで、トレーラーハウス、オススメです!