こんばんは、ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、当ブログへの寄稿を募集しました。

・当ブログへの寄稿募集!

さっそく読者の森岡さんから投稿がありましたので、今回から3日連続のシリーズものとして、お届けしたいと思います。
イギリスからの現地情報ということで、管理人も読んでいて思わず「なるほど~!」と思ってしまいました。
イギリスへの留学に興味があったり、、旅行の予定がある方は、必見です!

寄稿については、引き続き絶賛募集中ですので、興味のある方は上の過去記事もご参照のうえ、ご連絡ください。

それでは、どうぞ。


はじめまして。イギリス・リーズにマーケティング専攻で大学院留学しております森岡と申します。

今回は幸運にもこのブログの管理人ジョージ滝川さんに寄稿の機会を頂ましたので、ぜひ現地からイギリスのお得情報をシリーズでお届けできればと思います。
今回のテーマは両替です。

イギリスに行くなら今!

ヨーロッパ一物価高と言われるイギリス。
しかし本当にそれほど物価が高いのでしょうか?

実は円高の影響もあり、今多くの日本人にとってイギリスは金銭的に余裕を持って生活できる場所となっています。
例えばコンビニで500mlのペットボトル入りジュースを買うと大体99ペンス、これを今現在のキャッシュのレートで日本円に置き換えると130円程、日本のコンビニで飲み物を一本買うより安いのです。

よくビジネス学ではその国の経済を指標として表すBig Mac Index(ビッグマック指標)が使用されます。
これは、世界各地で販売されているビッグマックの各国通貨の一個あたりの値段は原価・光熱費・人件費などを含むとして、『購買力を比較する材料になる』という説です。
ちなみに英エコノミスト誌のデータを元にしたサイトオアンダによると、米国でのビッグマック価格(4.07 USドル)と比較して、ドル建てだと日本では102%(4.16ドルでビッグマック1個を購入できる)であるのに対して英国は92%(3.76ドルで購入できる)なので、客観的に見てもポンドに対する円が強いのがよく分かるかと思います。

これはイギリスへの長期旅行や長期留学に大変有利です。
同じくOandaの為替レートで比較すると、本日、2011年10月14日の1ポンド121円であるのに対し、3年前の2007年10月14日ですと239円なので、3年間で様々な変動はあったものの、現時点では1ポンドが118円も安いことになります。
先に登場したペットボトルの飲み物だと、3年前と比べて飲み物1本が約118円分も安くなっているのです。
そう考えると非常にお安く買い物代金や学費が支払えるので日本人にとっては今渡英するのが大変お得なのです。

(文:森岡亜季)

(第2回に続きます)

(シリーズ記事)
・イギリスでお得に過ごす方法(1)「イギリスに行くなら今!」〔寄稿記事〕
・イギリスでお得に過ごす方法(2)「両替はどこで?」〔寄稿記事〕
・イギリスでお得に過ごす方法(3)「ベストなクレジットカードは?」〔寄稿記事〕
・イギリスでお得に過ごす方法(4)「ネットのお得サイト」〔寄稿記事〕
・イギリスでお得に過ごす方法(5)「イギリス・スーパーでの買い物について」〔寄稿記事〕