こんばんは、電話大好き、
テレホン滝川@マネテク!です。

突然の告白で恐縮ですが(笑)、
以前からNTTの電話料金を毎月支払うことが
無駄に思えて仕方なかったです。

固定電話の必要性を感じないが…

それでも前に住んでいた家では
インターネットにADSLでつないでいた関係もあって、
なんとなく必要だと思い込めていました(笑)。

しかし、今の家に引っ越してからは無料で使える光インターネットのLANポートが
壁にコンセント状に埋め込まれていて
(実際には管理費に含まれている、ということなのだと思いますが)
特に電話回線の必要性は感じません。
また、固定電話で通話する機会自体がほとんどありません。

固定電話を維持したままコスト削減を検討

ただし、そうはいっても固定電話の番号があると
何かと便利だったりするのもまた事実なので、
極力コストを抑えて運用できないか考えてみました。

当初は、KDDIのメタルプラス電話というサービスに目をつけていたのですが、
マンション内のネットワークがメタル回線ではないからなのかなんなのか、
サービス提供不可、と断られてしましました
(ちなみに、既に受付終了しているようです)。

(参考リンク)
・メタルプラス電話 | 電話 | KDDI株式会社

auひかり電話が急浮上

その後、うちのマンションにauのひかりインターネットが営業をするようになり、
auの設備が導入されたことを知りました。
前述の通り、住人は既に無料で光インターネットを使用しているので、
auのひかりインターネットを利用する人は皆無だと思うのですが(笑)、
とにかくauの光サービスが利用可能になったということで、
ひかり電話を調べてみました。

auひかり電話の特長

ひかり電話だけでの利用も可能

インターネット接続は利用せず、電話サービスのみの契約も可能です。

NTTから電話番号を引継ぎ可能

従来使用していた電話番号をそのまま使用できます。
使用不可となる期間もありません。

電話料金はかなり安い

まず、固定電話は国内どこでも3分8円になります。
国際電話もアメリカ宛が1分9円等、相当安いです。

それから、特徴的なのはauケータイとセットにすることで、
auの携帯宛の通話がすべて無料になることです。
わが家は全員(というか2人)auなので、家電からの電話も無料になりました。
不幸なことに管理人の実家の人たちはみなdocomo、
妻の実家の人たちはみなソフトバンクですが、
一族みんなauだったらかなり使い勝手がよいはずです(笑)。
総じて、通話料は確実に安くなると思います。

基本料金がNTTよりも安い

Webサイトが非常に分かりづらいのですが、
auひかり電話のみを利用する場合の月額基本料金は、1,500円(+税)です。
ここから、さらにクレジットカード支払い割引で100円、
auケータイとのまとめ請求による割引で100円、
計200円が割り引かれるので、実質的には1,300円(+税)になります。
NTTの基本料金は1,700円(+税)ですので、
年間で4,800円の節約になる計算です。

切り替えの手続

管理人はインターネットで申し込んだところ、数日後に確認の電話がありました。
その場で内容を確認して申し込みが成立し、書面が郵送されてきました。

その後、ルーターっぽい感じの機械が送られてきて
自分で配線したりすることになります
(難易度は決して高くなく、分かりやすい図解がついています)。

さらに数日後、回線調査の人がマンション内の疎通確認をしてくれて、
晴れて切替が完了、という流れでした。

ちなみに、切替後、ルーターっぽい装置は常時電源オン状態にする必要があります。
ちょっと邪魔ですが、仕方ありません。
大きさは、ティッシュの箱くらい、といった感じです(?)。

なお、以前はソフトバンクのマイラインプラスに契約していたのですが
(多分10年くらい前に携帯を買う時の割引条件だったような気が…)、
ご丁寧にハガキを送ってきてくれて、電話の自動音声で解約ができました。
解約に伴う費用は発生しませんでした。

また、NTTの回線は休止状態になります。
将来的にNTTの電話を利用したい場合は加入権を再利用することが可能です。

結論

固定電話の維持コストを下げたい、という方で、
auの携帯電話を利用されている方は
確実に通信費を減らせると思いますので文句なくオススメです!

(参考リンク)
・電話サービス│auひかり│au
・通話料金 | auひかり(auの光ファイバーサービス)