こんばんは、携帯電話はau一筋17年、
au滝川@マネテク!です。

今さらながら気づいたのですが、
auが発表したauWALLET(auウォレット)がヤバいです。
ヤバさに気づいた瞬間、即申し込みました。

何がヤバいかというと、陸マイラーのゴールデンルール、
電子マネーへのチャージによるポイント二重取りが可能な点です。

auWALLET


つまり、クレジットカードからチャージすることで
クレジットカードのポイントが獲得でき、
さらにauWALLETの利用時にもポイントが獲得できる、ということです。

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

そもそもauWALLETって何?

auWALLETは、auが提供する電子マネーです。
事前にチャージをしておく必要のある、
いわゆるプリペイド方式の電子マネーになります。

チャージは、大きく分けると
auショップなどでの現金でのチャージ、
クレジットカードからのチャージ(ただし制限あり)、
じぶん銀行からのチャージの3パターンがあります。

auWALLETはどこで使える?

auWALLETはMasterカードの仕組みを利用しているので、
Masterカードが使える場所であれば基本的にはどこでも使えます。

複数の電子マネーで使える
共通型の読み取り機が普及してきているものの、
電子マネーの読み取り機がない店も多いですが、
auWALLETならクレジットカードを扱っている店ならまず大丈夫です。

auWALLETの支払いってどうやるの?

auWALLETの支払いは、支払いの時に、「カードで」と言って
auWALLETを店員さんに渡せばオーケーです。
支払い回数を聞かれた時は「1回で」と伝えれば大丈夫です。

店員さんがカードをクレジットカードの読み取り機で
スワイプすることで支払いとなります。
原則サイン不要のはずですが、
求められることも結構あるので、その場合はおとなしくサインする感じです。

ポイントの二重取りについて

ポイントの二重取りということで、
チャージの時と決済の時にポイントを貯めることができます。

チャージ時の還元率

まずはチャージの時ですが、選択肢は2つです。

(1)クレジットカードから直接チャージする。
(2)auかんたん決済でチャージして、
毎月の通信料金との合算をカード払いにする。

(1)の場合は、マスターカードブランドなら
全てのカードが対応しています。
現状ではポイント付与についても特に制限はなさそうです。
ですので、ANA Masterゴールドカードでのチャージが最強だと思います。
ただ、今後改悪がされる可能性が極めて高いのが難点ですね…。

(2)の場合は利用できるカードに条件があるので、
過去記事で紹介したPontaとのポイント統合も踏まえ、
年会費無料で1.2%還元のリクルートカード(VISA)あたりがオススメです。

(過去記事)
・ポイントプログラム業界三国志:マネテク!

ただし、2014年内はもっと還元率の高いチャージ方法があります。
それが、じぶん銀行からのチャージです。
なんと、2014年12月31日まで、
チャージ金額の5%が上乗せされるキャンペーンが実施されているのです。
管理人ももちろんauWALLETの申し込みとともに
じぶん銀行に口座を解説しました。

決済時の還元率

次に、決済時の還元率ですが、
原則利用額の0.5%になります。

ただ、セブンイレブンやマツモトキヨシなどの「
ポイントアップ店」で利用すると、
1%~1.5%に還元率がアップします。

管理人がヤバさに気づいた時は6月だったので、
申し込みだけで1,000円付与、初回チャージで10%上乗せ、という
よりヤバイキャンペーンが実施されていたのですが、
これらのキャンペーンがなくなった今でも十分お得です。

auを利用している方は、今すぐのお申込みをオススメします。