こんばんは、投資大好き、インベストメント滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。です。

古い読者さんはご存知かもしれませんが、このブログ「マネテク!」は、以前は「マネーテクニック!」という名前でして、略してマネテクになったものです。

当初は結構マネー系の記事も書いてましたね。

というわけで、管理人の投資遍歴についてまとめた上で、現在の投資方針を紹介したいと思います。
(記事タイトルでお気づきかもしれませんが、もともとは2015年の年頭に書きだしたものです。)

管理人の投資遍歴

今思うと、ブレブレにぶれまくっている投資遍歴です…。

社会人1年目

入社とともに、財形貯蓄を始めました。
理由は、会社が補助金を出してくれる制度があったからです。
確か、預入額の5%も補助金を出してもらえたように記憶しています。

さらに、長期投資が重要だ、と考えて、さわかみ投信で積立を始めました。
確か購入する時にはFAXして代り金を振り込まなくてはならなくて、会社のFAXを使って発注していたような気がします。
昔はのどかだったので何のお咎めもありませんでしたが、今だったら無理ですね…(笑)。

(過去記事)
・さわかみファンド:マネテク!

その後、さわかみ投信は日本経済の後退とともに順調に値下がりし、毎月ナンピン状態(笑)。
でも個人投資家は損失を確定しなければ負けることはない、ということでずっと持ち続けた結果、日本経済がいい感じに回復し、最終的には1.5倍くらいになって売却しました。
結婚資金が必要になって売却したのですが、その後はリーマン・ショックで大きく下げることになりましたので、何気にタイミングがよかったですね。

そして並行するような形で、株にも手を出しました。
条件を設定してスクーリングをし、割安な株を買う、というような手法でした。
何銘柄か購入してたまに儲かったりもしたのですが、最終的には買った銘柄が購入直後に暴落し、そのまま10年塩漬けになってます(笑)。

(過去記事)
・E*TRADE証券(イートレード証券):マネテク!

2007年の結婚後、落ち着いてきたところで投資を再開しましたが、購入したのは当時流行りの毎月分配型投信でした。

(過去記事)
・毎月分配型投資信託(1):マネテク!
・毎月分配型投資信託(2):マネテク!

しばらくして、これは(極端に言えば)数字のまやかしではないか、と思うようになり、2010年12月頃、最終的にたどり着いたのがインデックス投資です。

(過去記事)
・毎月分配型の投信を解約して、インデックス投資を始めました:マネテク!
・インデックス投資のアセットアロケーション:マネテク!
・効率的フロンティアを求めて:マネテク!

具体的には、保有コストが比較的低いインデックス投信を組み合わせ、日本、先進国、新興国という地域と、株式、債券、不動産という資産それぞれで分散して保有する戦略を取っています。
それぞれの投資比率は、日本、先進国、新興国はそれぞれのGDP比率に基づいて決定、株式、債券、不動産はそれぞれ3分の1ずつにしています(等分の根拠はないです…)。

ちなみに、現在の資本主義経済においては利子率が常に正である以上、トータルでの経済規模は長期的に見れば必ずプラスになる、という独自の理論に基づいています(笑)。

実際に、購入しているのは三菱UFJ投信のeMAXISシリーズで、以下の割合にあるように毎月時価評価をして棚卸しをし、毎月の積立分を使って補正するような形でバランスを取っています。
海外の不動産については、積立を開始した当時、新興国の不動産に投資するeMAXISがなかったので先進国+新興国分で先進国リートに投資していました。
現在は新興国リートが設定されていますので、本来的にはリバランスするべきですね…。

国内・株式 →  eMAXIS TOPIXインデックス
国内・債券 → eMAXIS 国内債券インデックス
国内・不動産 → eMAXIS 国内リートインデックス
先進国・株式 → eMAXIS 先進国株式インデックス
先進国・債券 → eMAXIS 先進国債券インデックス
新興国・株式 → eMAXIS 新興国株式インデックス
新興国・債券 → eMAXIS 新興国債券インデックス
海外・不動産 → eMAXIS 先進国リートインデックス

そしてここまでの資産状況ですが、インデックス投資を開始してからは相場の地合いがいいこともあり、すこぶる順調です。
2007年以降の主要指標との比較をグラフにしていますが、日本株の値動きを大幅に上回っており、悪くない結果なのではないかと思っています。

資産推移@ANAマイルの貯め方

当分は、インデックス投信に積み立てる形で、投資を続けていきたいです。