こんばんは、ふるさと大好き、ふるさと滝川@マネテク!|ANAマイルの貯め方です。

先日、会社の同僚がふるさと納税の話題で盛り上がっていました。
高級肉がたくさん送られてきて食べきれないとか、そんな話です。

「滝川さんはふるさと納税やってないんですか?そういうの好きそうなのに(笑)。」
と話を振られたのですが、
「いや~、ふるさと納税はやってないんですよ。調べてみようかな~。」
という調子で適当に話を合わせました(笑)。

ふるさと納税

実は寄付金控除の枠があまり残っていないと思っていた

しかし実際には、私の場合は既に毎月定額の寄付をしているので寄附金控除の枠をそれなりに使用しており、以前耳にした「一般的なサラリーマン家庭だと、10万円程度までは実質自己負担2,000円で御礼の品をもらえる」という金額からすると、これ以上の寄付をする余地はあまりないと考えてロクに調べてもいなかった、というのが本当のところでした。
注:ふるさと納税は、納税ではなく寄付(とそれによる税控除の組み合わせ)という理解のもと、「寄付」と表現しています。

調べてみたら、そこそこ寄付する余地があった

でもやはりそういう具体的な話を聞くとうらやましいので(笑)、もう少し詳細に計算してみよう、という気になりました。

結果としては、結局ふるさと納税以外の寄付との関連については調べてもよく分からない部分が多かったのですが(笑)、今年から控除額が倍増したこともあってか、そこそこ寄付をする余地はありそう、という結論に達しました

であれば、iPad mini4が欲しい!

そうなると何をもらうのか、という話になってくるわけですが、私が欲しいと思ったのは静岡県焼津市の特産品(?)、iPad mini4です。
iPad mini4をもらうために必要な寄付金は、なんと15万円です!

寄付をやめれば15万円のふるさと納税が可能かも

手元の計算では、さすがにふるさと納税以外の寄付も含めて限度額を考える必要があるとなると、さらに15万円の寄付ができるほどの枠はありませんでした。
ただ、ふるさと納税以外の寄付をやめれば、iPad mini4をもらうための寄付をできそうです。
というわけで、iPad mini4をもらうために、来年から寄付をやめようかと思います

…というのはもちろんうそです(笑)
でも、一瞬そう思ったのは本当です。

ふるさと納税により寄付が抑制される可能性

そう考えてみると、ふるさと納税でお得に品物をゲットしたいがために、それまでやっていた寄付をやめる、という人がいてもおかしくないと思いました。
この点は、少し考えた方がよいような気がします。
私が理解できていないだけで、ふるさと納税による控除と通常の寄付による控除が完全に独立しているのであればよいのですが…。

おまけ

ちなみに私が毎月定額の寄付をしているのは、「ワールド・ビジョン」「国境なき医師団」です。
どちらもきちんと寄付したお金を使ってくれている団体だと思います。
誰かのために何かしたい、と思う方はチェックしてみて下さい。

ちなみに記事タイトルは例によって(?)ホッテントリメーカーです!

(2015/12/9追記)
この記事を書いた後に調べてみたのですが、認定NPO法人への寄付は所得税の控除(所得控除もしくは税額控除の有利な方)だけなので、ふるさと納税でメインとなる住民税の税額控除には影響なさそうですね。
私の無知を晒しただけになってお恥ずかしい限りです。
以下、参考になったページを紹介しておきます。

(参考リンク)
・ふるさと納税の限度額の具体的な計算
・寄付金控除とふるさと納税について認定NPO法人に年54000円寄付していて寄… – Yahoo!知恵袋

というわけで、認定NPO法人に寄付をしている方も、寄付金控除のことは気にせずふるさと納税しちゃってください(笑)!
※特に詳しい方にご指摘頂いたとかではなく、単純に気になって調べた結果を追記しただけですので、間違ってたら申し訳ありません。