こんばんは、Suica大好き、Suica滝川@マネテク!です。

Suicaポイントの存在自体を忘れていた今日この頃ですが(笑)、「Suicaポイント:有効期限のお知らせ」というメールが届きました。

というわけで、貯まっていたSuicaポイントを移行してみましたので紹介したいと思います。

Suicaポイントは何気にいろいろなところで貯まる

そもそもSuicaポイントとは、というところですが、予め登録をしておくことで、Suicaでの支払い金額に応じてポイントが貯まる、という仕組みです。

ただし、Suicaで支払えば全てポイント付与の対象かというとそういうわけでもなく、Suicaポイント獲得対象の支払いが限定されている、という点がポイントになります。
具体的には、駅ナカの自動販売機やコンビニでの購入のほか、一部のスリーエフ(コンビニ)やイトーヨーカドー、紀伊國屋書店なんかでもSuicaポイントが貯まります
ちょっと意外かもしれませんが、ANAの国内線機内販売もSuicaポイントが貯まるようです。

(参考リンク)
・Suicaポイントがたまるお店|Suicaポイントクラブ:JR東日本

貯まったSuicaポイントの使いみちは大きく2つ

そして貯まったSuicaポイントの使いみちですが、大きく分けて2つです。
1つはSuicaへのチャージ、もう1つは他の提携ポイントプログラムへの移行です。
順に見ていきましょう。

貯まったSuicaポイントをSuicaにチャージ可能

まずはSuicaへのチャージです。
こちらは非常に分かりやすいですね。
シンプルに、貯まったポイントをSuicaにチャージすることができる、というものです。

最低100ポイントから10ポイント単位で交換でき、交換レートは1ポイント=1円、です。

提携ポイントプログラムは、TポイントとWAONポイント

では次に、他のポイントプログラムへの移行について見てみましょう。
提携しているポイントプログラムはTポイントとWAONポイントです。

Tポイントの場合は、100Suicaポイントが85Tポイントに交換できます。
また、WAONポイントの場合は、100Suicaポイントが90WAONポイントになります。
どちらも、移行のレートがSuicaへのチャージと比べるとどうしても若干見劣りしてしまう感じですね。

また、交換の単位もTポイントは最低500ポイントからで100ポイント単位、WAONポイントは最低100ポイントからで100ポイント単位となっています。
このあたりも、100ポイントから10ポイント単位で利用できるSuicaへのチャージの方が利便性が高い部分です。

(参考リンク)
・Suicaポイントを利用する|Suicaポイントクラブ:JR東日本

Suicaにチャージすることを決定

というわけで、上記を踏まえてさっそくSuicaにチャージしてみることにしました。

まずはSuicaポイントクラブで手続き

まずは、Suicaポイントクラブにログインして、会員メニューから「ポイント残高照会・利用申込」をクリックします。

次に、「モバイルSuicaへのチャージ」の右側の「選択」をクリックし、何ポイントチャージするかを入力します。
この「モバイルSuicaへのチャージ」の部分は私がモバイルSuicaのみを登録しているからこういった表示になっているのではないかと思います。

次にSuica側で受け取り

チャージができたら、次は受け取りです。
私のようにモバイルSuicaを利用している場合は、モバイルSuicaのアプリから受け取ることになります。

ちなみにですが、現時点でパケット料金は、176パケットで17円になっています。
チャージでいくらかかるのかは、後日検証してみたいと思います。

(2016/2/24追記ここから)
チャージ後のパケット料金は、1,366パケットで136円でした。
つまり、チャージにかかった料金は119円!
結構高いです…。
次回以降は普通のSuicaにチャージします(笑)!
(2016/2/24追記ここまで)

(過去記事)
・au料金のパソコンからの確認時、Cメール認証を回避する方法:マネテク!
・1パケットは何バイト?いくら?:マネテク!

で、手順ですが、結構面倒でした(笑)。

(モバイルSuicaでの受取手順)
・モバイルSuicaのアプリを起動
・2 SF(電子マネー)を選択してパスワードを入力
・「アプリ内のデータを更新します」というような表示が出るので、「更新する」を選択
・「お知らせ」として「受取が完了していないSuicaポケットがあります。「Suicaポケット一覧」へ進み受取を完了してください」というメッセージが表示されるので、「Suicaポケット一覧」を選択
・「受取手続を行うサービスを選択してください」という表示とともに、「Suicaポイントからのチャージ」という項目が表示されるので、選択
・確認画面が表示されるので、「入金(チャージ)する」を選択
・おなじみの「20~60秒かかります」の画面が表示されて入金が完了

今回330円分のチャージを行ったのですが、ケチな私としてはパケット代が心配です(笑)。
これならSuicaカードを追加登録して、券売機でそちらにチャージした方がパケット代の分得をしたような気がします。

まとめ:貯まったSuicaポイントは忘れずにSuicaにチャージ、受取は普通のSuicaで

まとめます。

Suicaポイントは獲得の翌年度の3月末が有効期限となるため、それまでに忘れずに交換するようにしましょう。
交換先は、レート面で有利なSuicaチャージがオススメです。
受取は、モバイルSuicaの利用で貯めたポイントを普通のSuicaにチャージすることもできるようですので、パケット代が気になる場合は普通のSuicaで受け取るのがオススメです(私も次回はそうします(笑))。

というわけで、ご参考になれば幸いです。

※この記事は、以下のリンク先に移動しています。
・貯まったSuicaポイントの利用方法まとめ | ポイント生活