こんばんは、不動産投資大好き、リート滝川@マネテク!です。

最近、というか以前からなんですが、サラリーマン向けの不動産投資の本を読むのが好きで、結構読んでます。
読んだ直後はよっしゃ!不動産買うぞ!と思うのですが、いざとなるとなかなか難しいですね。

不動産を購入する代わりにリート(REIT)ってあり?

そこで、不動産を証券化しているリート(REIT・不動産投資信託)について調べてみると、利回りが5%を超える銘柄もあるようで、一気にやる気が出ました(笑)。
不動産で表面利回り10%の物件を買っても諸経費やトラブルなどを考えれば実際の利回りはもう少し下がるはずです。
そう考えるとリート(REIT)を購入する、というのも悪くないかなと思った次第です。

レバレッジを効かせられない点は弱点

もちろん、不動産は購入する不動産そのものを担保にして融資を受けることにより、手元の資金の何倍ものお金を運用することができるわけで、そういった面ではリート(REIT)は足元にも及ばないわけですが…。

リートのCFDならレバレッジをかけられるかも

ちなみにリートのCFDとかあればレバレッジが効かせられるのではないか、と思ったら、アメリカのリート(REIT)指数を対象にした商品とか普通にありますね。
ただ、リート(REIT)指数の値動きが激しいんでちょっと手は出しづらいです。

理由はよく分かりませんが、実物不動産現物の値動きに比べると、リート(REIT)の方が値動きが激しくなるみたいですね。

とりあえず3つ選んでみました(笑)

というわけで、私が選んだリート(REIT)はこちらです。

・インベスコ・オフィス・Jリート

・トーセイ・リート投資法人

・サムティ・レジデンシャル

一応、住宅メイン型、オフィスメイン型、総合型から1本ずつ選んでみました。

楽天証券で購入

購入したのは投資信託を購入している楽天証券です。

最近手数料体系が見直されたらしく、業界最安値の水準になっているようです。
今回は、捻り出した運用資金、250万円を3分割して1銘柄80万円程度になるように数量を調節したのですが、売買代金が50万円~100万円のレンジということで、売買の手数料は525円(×3)でした。

NISA口座なら手数料が無料

なお、楽天証券ではNISA口座だと売買手数料が無料になるそうです。
もちろん、NISAということでリートの配当金も非課税になるでしょうから、なかなか良さそうに思えますね。

私の場合、現在は毎月NISA枠を利用して投資信託を購入しているのですが、来年からはこれまで住宅ローンの繰上返済に充てていた資金を使ってNISA枠でリート(REIT)を購入してみたいと思います。
うまく行くとよいのですが…。