こんばんは、散髪大好き、床屋滝川@マネテク!です。

普段髪を切る時は近所の美容院に行っているのですが、なかなか行くタイミングがとれないと髪がボサボサになるのが悩みでした。
もちろん頑張って時間を作れば頻度を高めることはできると思うのですが、なんだかんだで1時間半くらいは時間が取られるのでちょっと、と思ってしまうのと、カットだけでもそこそこのお値段なので、あまり頻度を上げるともったいないという思いもありました。

そうだ、QBハウス、行こう

そんな時、ふと目に入ったのが近所のQBハウスです。
正直、安かろう悪かろうというイメージがあったのですが、ネットで調べてみると意外にもよい口コミが多かったです。
というわけで、行ってみることにしました。

QBハウス

QBハウスのシステム

10時開店だったので10時に家を出て近所のQBハウスに行ってみると、既に6人位並んでいてビビりました。
意を決して店に入ると、自動券売機があり、ここでチケットを購入するシステムでした。

しかし、財布を開けると1万円札しかありません…。
無言で店を出てすぐ近くにあったみずほ銀行のATMで1,000円札を10枚引き出しました。

気を取り直してチケットを購入。1,080円でした。
店の隅に待合スペースがあり、ソファーに座って順番を待ちます。
1人終わるごとに1つずつずれていくシステムでした。

次が自分の番、という時にようやく店内の全体が見渡せたのですが、席は3つで、理容師さんは若い女性が2人と若い男性が1人でした。
なんとなくそこそこ年配の理容師さんをイメージしていたので、ちょっと意外でした。

まずは髪型を選ぶ

せっかくなのでサッパリした髪型にしようと思い、事前にリサーチしていました。
「ヘアカタログ メンズ」で検索し、直感で決めたのがこちら。

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(参考リンク)
・スタイリング30秒デキる男のビジネスショート:メンズ・ビジネス | ビューティーBOXヘアカタログ

「デキる男のビジネスショート」というキャッチフレーズに惹かれました(笑)。
ただ、私はもみあげが薄いので、ここまで短くすると不思議なもみあげ周りになってしまうと思い、「もみあげが薄いので、サイドはここまで短くせずにもみあげの部分が自然になるようにお願いします」とお願いしてみました。
理容師さんは最初ちょっと難しいような反応でしたが、結局サイドはバックと同じくらいの長さで、ということで合意しました(笑)。

いざ散髪

最初にスプレーで頭を濡らしてもらい、あとは無言で一気に切り進めていきます。
なので整髪料はつけずに行った方がベターかもしれないですね。

切っている間は、鏡の下にテレビが埋め込まれていて、文字ニュース的なものが写っているのでそれを見ながら切り終わるのを待ちます。
正確な時間は測りそこねてしまったのですが、私の場合は10分では終わらなくて15分くらいかかったような気がします。

ビフォーアフター

というわけで、ビフォーアフターです。

ビフォー/アフター
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結論:全然OK

結論として、全然OKです!
やっぱり散髪するとさっぱりして気持ちいいですね。
たぶん、次もQBハウスで髪を切ると思います。