こんばんは、新生銀行大好き、パワーダイレクト滝川@マネテク!です。

以前にも紹介していますが、新生銀行では一定の条件を満たすと他行宛の振込手数料が5回まで無料になります。
昔は何回でも無料だったのですが、今思い返してもなぜそんな大盤振る舞いが可能だったのか、謎です…。

投資信託30万円分の保有で他行宛振込手数料が月5回まで無料に

そして私も例によって他行宛の振込手数料を無料にしたいその一心で、投資信託を30万円分購入、保有していました。

(過去記事)
・新生銀行の振込手数料免除回数改悪の対策2008:マネテク!

投資信託と言っても大同のMMFという、要はMMFだったので、リターンが少ない代わりに非常にリスクが低い商品で、元本割れの心配とは無縁でした。
基準価額が下がって30万円割れしたら意味ないですからね(笑)。

なんとMMFが償還されることに

さて、そんな私の元に、先日、新生銀行から不幸の手紙が届きました。
なんと、大同のMMFが償還する、つまりは商品が廃止されるというのです。

というわけで、さっそく大同のMMFに代わる投資信託を探すことにしました。
条件は、とにかく元本割れのリスクが小さい商品(笑)、そして手数料のかからないノーロードノーロード投資信託です。

(参考リンク)
・投資信託 ファンドラインナップ | 新生銀行

そして、吟味を重ねた結果(2分くらい(笑))、私が選んだのはこちらの商品です。

野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i 国内債券)

前述の通り手数料のかからないノーロード投信で、為替リスクのない国内、さらに比較的リスクの小さい債券を投資対象にしているもの、という基準で選んでみました。

今のところ、順調に増えてるみたいです。
とりあえず、30万は割らないように頑張って欲しいです。

(参考リンク)
・野村インデックスファンド・国内債券(愛称:Funds-i 国内債券) 運用実績 – 投資信託 ファンドラインナップ – | 新生銀行

というわけで、他行宛振込手数料を月5回まで無料にしたい、という方は「野村インデックスファンド・国内債券」がオススメです!