こんばんは、Edy大好き、エディー滝川@マネテク!です。

先日、私が愛用するANA VISAワイドゴールドカードの更新カードが届きました。

(過去記事)
・ANA VISAカードを一般からゴールドへ切り替えた2つの理由と4つのポイント:マネテク!

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ANA VISAワイドゴールドカードに搭載されたEdyは更新カードに引き継がれない

ANA VISAワイドゴールドカードは、クレジットカード機能の他にもEdy機能が搭載されています。
一方で、Edyの残高は新しいカードに引き継がれませんので、古いカードはEdy残高を使い切ってから廃棄する必要があります。
(ちなみに、Edyとして使う分にはクレジットカードの有効期限とは関係なく使えるはずです。)

自宅でEdyの残高確認に挑戦

というわけで、更新前の古いカードを廃棄する前にEdy残高を確認しようと思ったところ、ちょうど手元にパソリがあったので、パソコンを使って確認してみることにしました。

手元にあったパソリはこちら、RC-S310という相当古い機種です。

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はるか昔、スヌーピーカードを作ると無料でパソリがもらえた時にありがたく頂戴したものです。

(過去記事)
・スヌーピー Edyカード:マネテク!

そしてこのパソリを使って毎月アホほどチャージしまくっていた古きよき時代を思い出しました(笑)。

古いパソリでもOK!パソコンでEdyの残高確認をする方法

さて、話がそれましたが、そんな10年以上前のパソリですが、無事に使うことができました。
途中ちょっと分かりづらい部分がありましたので、解説しておきたいと思います。

Windows一択!仮想環境でもOK

まず、パソコンでEdy残高を確認しようとすると、Windows一択です。
私の場合、メインマシンはMacなので、Paralells Desktopという仮想化ソフト上で稼働するWindows10を使いました。

ドライバのインストールが必要

まずはドライバをインストールする必要があるのですが、これが何気に分かりづらかったです。
まぁ普通の考え方として、RC-S310という型番で検索すると思います。
「RC-S310 ドライバ ダウンロード」で検索すると、一番上に出てくるのが以下のリンク先です。

(参考リンク)
・Sony Japan | FeliCa | 個人のお客様 | ダウンロード | NFCポートソフトウェア Ver.5.3.6.7

いかにも正解っぽい感じがするのですが、結論から言うと、不正解です。
ここからドライバをダウンロードしても、うまくいきませんでした。
ドライバのインストール自体はできるのですが、後述するEdy Viewerから認識されなかったのです。

というわけで、正解はこちらです。
バージョンが新しくなってるんですね…。

(参考リンク)
・Sony Japan | FeliCa | 個人のお客様 | ダウンロード | NFCポートソフトウェア

Internet ExplorerでEdy Viewerにアクセス

こちらをインストールして、Internet Explorer(必須!)から以下のサイトにアクセスしてください。
たぶんデフォルトで左下にある検索窓に「Internet Explorer」と入力すると起動するためのリンクが表示されると思います。

(参考リンク)
・電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | チャージ・残高照会など(Edy Viewer)

今はWebアプリの時代

昔私がチャージしまくっていた頃は(笑)、専用のアプリケーションが提供されていましたが、今やWebアプリの時代です。
アプリケーションのインストールをすることなく、このサイトから残高照会はもちろん、チャージもできます。
10年以上の時の流れを感じる瞬間ですね。

ドライバのインストールだけで、その他の設定は不要

ちなみに、このEdy Viewerの「ご利用方法」からインストール手順等も確認することができますが、少なくとも私の場合、上記のドライバをインストールしただけで、その他の設定は一切不要でした。

あとは画面に従い残高を確認するだけです。
クレジットカードの登録が即日ではなかったり、基本的には昔の専用アプリケーションでできたことをそのままWebアプリとして移植したような感じです。
このあたりもなかなかのノスタルジーを感じました(笑)。

まとめ:古いパソリでも、仮想環境でもOK!

というわけで、Windows10でパソリを使ってEdyの残高確認をする方法でした。
古いパソリでも、仮想環境でも、ちゃんと利用することができました。

今日のマネテクポイント

肝心の残高確認結果ですが、予想通り0円でした(笑)。
心置きなくハサミを入れたいと思います。