こんばんは、ジョージ滝川です。

先日 「東京メトロ利用でANAマイル」という記事を書きましたが、記事中でも触れました東京メトロが発行するTo Me CARDの詳細が発表されましたので紹介しておきたいと思います。

クレジットカード利用についての還元率は200円=1ポイントということ、および1,000メトロポイントが600ANAマイルになるということが発表されていましたが、今回To Meカードのホームページでは東京メトロの利用に対して付与されるメトロポイントについても記載がありました。

さらに得するマイレージ情報をblogランキングでチェック


気になる内容ですが、一般カードについては1回の乗車で2ポイント、ゴールドカード(年会費10,500円)の場合は1回の乗車で5ポイントとのことです。

また、その他にもいくつか気になる記載がありましたのでまとめておきます。

・カード会社のポイントからメトロポイントへの移行が可能(200ポイントで1,000メトロポイント)。

この記載、ちょっとポイントかもしれないです。
「カード会社のポイント」とは、To Me CARDを発行するJCB、NICOS、UCのポイントのことのように読めます。
200ポイントが1,000メトロポイントということは、
1,000円利用で5ポイント→25メトロポイント→15ANAマイル(1マイル2円換算だと還元率3%)ということでしょうか。
前回の記事では「カード会社のポイント」=「メトロポイント」という前提で還元率を計算したので0.6%とはじきましたが、前提が変われば当然結果が変わってきます。
もし上記の計算の通りだとすると、このTo Me CARD、なかなか還元率の高いカードということになります。
一般カードは年会費無料で、移行の際に手数料がかかるかどうかは明示されていませんが、もしかしたら使えるカードなのかもしれません。

(2007/1/18追記)
コメントも頂いておりますが、これはやはり管理人の妄想だったようです。
どうやら1,000円利用で1ポイント→5メトロポイント→3ANAマイル(1マイル2円換算だと還元率0.6%)ということになりそうです。
お詫びして訂正いたします。

その他、気になった点は以下の通りです。

・提携サービスの利用でも1,000円につき5メトロポイントなどが加算される。
・提携先からのポイント移行可能。
・同様に提携先(ANAなど)へのポイント移行も可能
・1,000メトロポイントをポイントチャージ機で手持ちのPASMOに1,000円分としてチャージできる。
・定期券面区間の利用は、乗車ポイントサービスの対象とならない。
・小児用PASMO、Suica、モバイルSuicaによる乗車ポイントサービスは利用できない。
・乗車ポイントサービスをご利用の際には、あらかじめポイントチャージ機で乗車ポイントサービスの申込手続が必要。
・乗車ポイントサービスの申込手続には、To Me CARDとPASMOが必要。
・乗車ポイントサービスの申込手続は、To Me CARD1枚につきPASMO1枚に限る。
・To Me CARDで定期券が買える。

管理人の印象としては、還元率の部分以外はほぼ予想していた通りという印象でしたが、上に書いた還元率が本当だとすれば大いに検討の余地ありだと思います。
今後の情報に期待したいところです。

☆さらに得するマイレージ情報をblogランキングでチェック
人気blogランキングに参加中。1日1クリックの応援お願いします!

関連リンク
・東京メトロ To Me CARD

関連記事
・東京メトロ利用でANAマイル

(money_tec)